通訳案内士 一次試験 外国語の対策

通訳案内士試験の一次試験には、語学の筆記試験があります。

ですが近年は各種外国語の語学検定で一定の基準を超えた人は、通訳案内士試験の外国語筆記試験は免除されるようになっています。この免除の規定は、毎年のように変わるので、最新の情報をこちらの公式サイトでチェックするのが良いと思います。

https://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/index.html

2018年現在、英語の筆記試験免除の条件はTOEIC(L&R TEST)で900点となっています。その前は840点でした。私は幸いにも840点で免除されました。しかしその後、TOEIC840点では簡単すぎると言う批判が相次ぎ、条件が厳しくなったようです。

通訳案内士試験の筆記試験は難しいので、年1回しか無い通訳案内士試験でこれを受けるのはリスクが高いです。できれば、先に他の試験に合格して、語学試験は免除が確定してから受験したいものですね。

TOEICで高得点を取るための勉強方法については私がやっている別のサイトにまとめてありますので、良ければ参考にしてください。

TOEIC満点道場

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